SPACEWARP

タカラから販売されていた SPACEWARP。
20年以上前に発売されていたものです。
自作したレールの上を金属の玉が転がる。 ジェットコースターを自分で設計する楽しみがあります。
で、ちょっと前に限定で再販されました。 SW-5000 という型番だったのですが、なのに買いそびれてしまったのです。 すごく売れたそうです。

ところが、最近、調べたらフツーに売っているじゃないですか。 それも、今度は SW-10000 という大判のやつが(10月末発売)。
早速、大人買いしてしまいました。
これで、でかいコースを作りたい!!


2005/10/14

で、SW-5000 です(^^;)。
SW-10000 を予約しようとして、間違えて買ってしまいました。
でも、LIMITED BLACK VERSION です。 レールが白ではなく黒いです。
たのみこむ で LIMITED BLACK VERSION を買うと、 金玉が1個オマケで付いてきます(ノーマルは銀色)。
こっちは、その後、追加で買った SW-3500 です。
SW-5000 よりかなり小さいのですが、 SW-5000 には付いてこないシーソーが3つ付いてきます。
たのみこむ で SW-3500 を買うと、 シーソーが3つオマケで付いてきます(合計6個)。

たのみこむ はオマケが付くのですが、 注文してからモノが届くまで2週間ぐらいかかります。 すぐ欲しい場合は Amazon がよさそうです(24時間以内発送、「スペースワープ」で検索するとでてきます)。

私のコンセプトは、

というところでしょうか。

ただ、デカいコースを作るには、高さを稼がないといけません(絶対ってわけじゃないけど)。
セットに付いて来る支柱は30cmしかなく、これでは高さを稼げません。

ということで、買ってきました。
付属の支柱はφ5mmのアルミパイプです。 これはφ5mmで1mあります。DIY ショップなどで買えます。 ただ、売り物はかなりひん曲がっています。 何軒か回ってまっすぐなのを選んできました。
金色のは銅製です。 エレベータ(玉を上に持ち上げるもの)の支柱に使って、ワンポイントにしようと思ったのですが、 値段がアルミパイプの2.5倍もしました。
市販のアルミパイプや銅パイプは非常に汚れています。
ピカールで磨くと綺麗になるのですが、 それだけでは、放っておくと、また、汚れてしまいます。
そこで、磨いた後に、クリアを吹いておきました。
いろいろ SPACEWARP を扱ったホームページがあります。 それらのページを参考にさせてもらうと、 でかいコースを作るには、水平な台を用意したほうがよいそうです。
そこで、こんな台を作りました。
台の脚を6箇所作り、高さが調整可能にしてあります。
水平をとります。
SW-5000 と SW-3500 の部品は一緒にして、部品ケースへ。

まだ、予約注文した SW-10000 × 2 が来ません。
早く来ないかな〜〜。


2005/10/30

やっと届きました!!
SW-10000 × 2です。

とりあえず、これから作り出します。
まずは、玉を上に持ち上げるエレベータから組み立てます。 エレベータは SW-5000 と SW-3500 が 30cm、SW-10000 が 40cm ぐらいです。 もっと高く持ち上げるために、SW-10000 の 40cm を2つ繋いだ後、 SW-5000 の 30cm の半分をつなげました。これで、約90cm の高さになります。

φ5mm のパイプは、小型のパイプカッターで切ります。
エレベータの一番上は、柱となるパイプが突き抜けるように、 穴を開けました。 さすがに 90cm は高すぎてフラフラします。 なにか支えてあげないと危険です。
左右に2本柱を立てて、支えるようにしました。

さぁ、ここでコンセプト追加です。 ということで、2つの玉を同時にスタートさせなければなりません。 SW-3500 と SW-10000 にはシーソーが付いてきます。 このシーソーを2つ組み合わせると、 2つの玉が乗ったときに一緒に落ちるようにすることができます。 これが スタート台 になります。

しかし、これは大変でした。
エレベータから出た玉は分岐パーツによって左右に振り分けられます。
そして、ぐるっと回って、下の2つのシーソーにそれぞれ乗っかります。
シーソーはこのように2つ組み合わせてあります。

たったこれだけで、2時間ぐらいかかりました。

ここまでの作業でわかったこと

どうも、シーソーに横から玉を乗せようとすると、 勢い余って飛び出してしまいます。 調節が難しい。
なので、このようにガードを付けてみました。

さて、さらにコースを延ばします。
端まで行って折り返すようにしてみようと思います。 そのために横に柱を通します。
標準コースの場合は低いので、柱を縦に立てていけばいいのですが、 この背の高いコースで、あまり高い柱をたくさん立てるとみっともないように思いまして。
横の柱に沿って白と黒(限定ブラックバージョンのレール) を敷いていきます。
本当はレールは長いまま敷いていくみたいなんですが、 大変なので短く切ってしまいました。 一応、レールは継げるようですし。
折り返しは、これまた結構面倒でした。左右であまり差が出ないようにするのですが、 重なるところは当然、同じ高さにできません。


2005/10/31

どんどんコースを延ばします。

折り返した2つのコースは上へ下へと水平スパイラルです。 最初は、横に渡したパイプ1本でやろうとしたのですが、 2本渡さないといけないことに気がつきました。
水平のスパイラルのあとは、そのまま、垂直スパイラルです。 白黒2コースがまとめてぐるぐる回ります。 徐々にレールの角度が増していき、 最後はほぼ垂直で回ります。
本当は、もっとすり鉢状に綺麗にしたかったのですが、 なかなかうまくいきません。 とりあえず、現状はこれくらいで、、、
ここで、白黒コースはほぼ同時にスパイラルから出てきます。
垂直スパイラルが終わると、 すぐに急斜面を下って、2重ループです。
ここも苦労しました。 急に下ると、ボールは水平に飛び出してしまいます。 すっ飛ばないギリギリの角度にしないといけないのですが、 あまり緩くすると、勢いがなくなってループが回りきりません。 結局、床から 15cm 持ち上げたところでループさせるようにしました。
白黒コースが左右に2回転します。

もう1つ。
エレベータは最大3つの出口がありますが、 もう1コース追加です。
裏側からぐるっと手前にでてきて、、、
シーソーの脇で分岐パーツで二股に分けます。
片方は「競争」の白黒コースの上を通って折り返します(もう片方は未定)。

ここまでの作業でわかったこと

分岐したコースは急斜面を下って、大径ループを回ります。
このコースがかなり無茶しています。 急斜面は支えがゼロです。 1つもアームで支えていません。 なのに、少しねじりを入れないと、ループを回りません。 ちょっとふらつくだけで落球します。 こんなんでいいのかなぁ。。。
SW-10000 についてきた大回転ギミックです。 とりあえず、仮に組み立てて動かしてみました。
が、、、これはでかい。 たかだか、玉を 30cm ぐらいの高さから 5cm ぐらいのところまで下ろすだけのギミックなのですが、 アームが一回転するので、周囲 50cm ぐらいにコースもアームも柱も作れません。 柱からよくはずれるし、結構、地味

こんなのが2個もあります。。。
で、さらに面倒なのが、SW-10000 についてくるスターターです。
これは大回転ギミックと組み合わせて使います。 連続して玉が2つ転がってきたとき、 このスターターで1つずつ流します。 そうしないと大回転ギミックでアームが回転している間に次の玉が落ちてしまいますから。
しかし、、、 取り付け方向が1方向にしかできません。 標準コースのような配置でしか使えないのです。 じゃまだ。。。

ここまでの作業でわかったこと

とりあえず、今回は大回転ギミックはナシということで。。。

2005/11/3

なかなかコースが延びなくなってきました。
あっちをいじると、こっちで落球。 全体的に微妙な感じになってきました。 まだまだ、コースを作りたいのに。。。

2重ループを回った後の黒コースは、垂直ジャンプです。
そのあと、ぐるっと回ってもう1つの短いエレベータ(SW-10000 の高さ)の入り口に入ります。 ジャンプ着地後の玉の勢いがないので、高低さが付けられず、 ほとんどギリギリのスピードでエレベータにたどり着きます。
玉は上方向にジャンプして、後ろのコースの坂を駆け上り、下ります。
実は、写真にあるように、受け側のコースには左右にガードが作ってあります。 こうしないと、玉があっちこっちに飛び出してしまうのです。
全コース完成時には、調整してガードをはずしたい。。。

まだ、黒コースしかできていない。 同じものを白コースにつなげないと。。。

ここで、使っている工具を紹介しましょう(上記で出てきたものを除く)。
柄が自由に曲がって、先端に強力な磁石がついているものです。 部品や工具を狭い場所に落としてしまったときに使うものですが、 SPACEWARP では、玉が落ちたときに狭いコースの間から取り出すときに大変便利です。
上からニッパ、ラジオペンチ、平形ペンチです。
ニッパはレールを切るときなどに使います。 ラジオペンチはレールを繋ぐときに大活躍です。 平形ペンチは挟む部分が平らになっています。 レールをラジオペンチなどで挟むとギザギザの跡がついてしまいます。 平形ペンチなら平らなので安心。
この前までは上のニッパでレールを切っていたのですが、 ニッパで切ると先端が潰れてしまいます。 切り口を垂直にきれいにするにはカッターなどで整える必要がありました。
そこでこれです。 これは同軸ケーブルを切断したり被服を向いたりするツールです(安い)。 このカッターでレールを切断すると、スッパリ!! 見事に切り口もきれいに切れます。

ここまでの作業でわかったこと

試しに SW-3500 と SW-10000 に付いてきたシーソーの残り8個を全部組んでみました。 高さは 35cm になります。 要は最低これだけの高さを稼がないと、シーソーを出た玉がエレベータにたどり着けないです。

シーソーの連続は大回転ギミックよりも結構見栄えもいいし、入れてみようかな。

2005/11/4

部品が減ってきた。

白コースもジャンプ台を追加して、エレベータまでつなげました。 こっちも、ギリギリの高さで、よろよろです。
大径ループのおしまいは、かた結びループです。
本当はもっと立体的なループにしたかったんですが、 ここに到着する頃には玉に勢いがなくなって、 立体的なループがぜんぜん回ってくれません。 たった 5cm も登らない。。。
前回、試した8連続シーソーです。
正式採用です。 これから作成するコースのゴールにします。
おや、写真の隅に設計図らしきノートが、、、(いろいろ検討しているので)

レールサポートがすごく少なくなってきました。
最初に作り始めたころは、わけもわからずレールサポートを使っていたので、 そのころの部分のレールサポートを間引いて、、、パキッ、 あら、割れた。 なるほど。こう割れるのね。

あまり間引きすぎると、レールの間から玉が落ちちゃうのですが、 ともかく、できるだけ間引いて10個ぐらい増やしました。

みんなは、部品足りなくならないんだろうか。。。



2005/11/5

背の高いエレベータを動かしているので電池の消耗も激しいです。 でも、狭くなってきたので、エレベータの電池交換が不安になりました。 2つのエレベータがあるので、実際に動かすときは同時に動かさないといけませんが、 スイッチも操作しにくくなってきています。

そこで、電池をエレベータの外部に引き出しました。

TAMIYA の工作用単一電池ボックスを4つ買ってきました。 クリーム色だったので、黒く塗りました。 これを並列に繋いで、エレベータに 1.5V を供給します。
これで相当、持つはずですし、写真のように電池が4つ揃っていなくても動きます。
スイッチをつけ、分電盤(家に転がっていた)で2つのエレベータに供給します。 これでスイッチ1つで同時に動き出します(エレベータのスイッチは ON にしたまま)。
エレベータへの電源供給は最初、電池ボックスの端子に半田付けしようとしたのですが、 うまくいきませんでした。
そこで、分解して、配線側に半田付けし、配線を引き出しました。 ちなみに、内部は減速ギア4つでトルクアップしていて、 玉が引っかかったときに、ギアを壊さないように空回りするよう、 1つのギアの軸にバネが付いていました。 結構、真面目に作ってあります。 グリスも塗ってあったし。

こうやって同時に動かしてみると、 やはり背の低いエレベータの方が軽やかに回ります(当たり前か)。

写真を撮っていて気がつきました。
台座の化粧板に丸い跡が。。。これは玉が落ちた跡ですね。 ループやジャンプ台付近に多く付いていました。 ま、どーでもいいんですが。

さて、コースを作っていきましょう。
四葉のクローバーの試作品です。コースが片方しかありませんけど。
実際にコースに組み込みます。
内側を黒にしてみました。
上から見るとこんな感じ。
おや、写真を撮っている自分の足が写っちゃった。。。
この四つ葉のクローバーには、上から分岐したコースを繋ぎましょう(黒いコース)。
あまり玉に勢いがあると、四つ葉のクローバーの葉の部分から飛び出してしまうので、 ぐるっと回ってきたところで、一旦、下に落として、その後、登らせて勢いを弱めます (最後の小さいカーブで下に落としています)。
四つ葉のクローバーを抜けた後は、ゆったりコースにします。
ダルダルにした直線コースで速度を落として、ぐるっと回って、 背の低いエレベータに繋ぎます。

ここで、SW-5000 限定黒バージョンの黒いレールがなくなりました。 あとは白いレールが3束(多分、1束 18m)。

次のコースの準備をします。
多分、最後のギミックとなる「階段」の試作品です。
ここら辺になると、細切れのレールがたくさんあるので、 試作品はそれらで作っています。

ここまでの作業でわかったこと

2005/11/6

風邪をひいてフラフラになりながらも、コースを作ります。

背の高いエレベータから降りてきたコースは四つ葉のクローバー(黒)に分岐します。 もう一方のコース(白)を作ります。
もう1つのコースはぐるっとまわってダルダルコースです。
ダルダルコースを回ってきたら、くるんと小回りです(うすい黄色矢印)。
さらに小回りして、8連続シーソーへつながりました。

非常にまずいです。
部品が底を付きました。 アームホルダーBが残りわずかです。 標準コースでは、柱と柱を繋げるためにアームホルダーBを使いません (すべての柱は垂直に立っている)。 柱を横にすると、アームホルダーBを4つ消費します。
あと、3コース残っているんだがなぁ。。。
背の低いエレベータをスタートとするコースを作ります。 まずは、分岐させて片方を背の高いエレベータにつなげます。 途中に試作していた階段をつけましょう。

部品は足りるか。。。 とりあえず、気がついたところからアームホルダーBをはずしていますが。。。

2005/11/7

風邪がひどいので、ちょっとだけ追加です。

階段コースはぐるっと回って背の高いエレベータにつなげました。

あと2コース。
絶対にアームホルダーBが足りない。。。

2005/11/11

風邪がひどくて、何もできなかった。
やっと少し落ち着いてきたので、ちょっとだけ追加。

階段コースと別れるもう1つのコースは後ろをぐるっと回って、 白黒コースの二重ループの中を通って背の低いエレベータにつなげました。

もう、下半分が狭くて狭くて作業できません。

ここまでの作業でわかったこと

どうやら、アームホルダーBもなんとか足りそうです。

2005/11/12

最後のコースを作ります。
背の低いエレベータの出口から、背の高いエレベータの入り口まで繋ぎます。

背の低いエレベータの裏側の出口から出ます。 背の高いエレベータの方に緩やかに下ります。
台の底の方を這わせたかったので、 一気に落とします。 あとは、反対側まで行ってぐるっと回って背の高いエレベータの入り口に入ります。

完成です。 (コースの敷設は。。。) 完成写真

ちなみに、割ったレールサポートは2個でした。
バラすときにはもっと割れるんだろうか。。。

あとは、全コースの微調整が必要です。 多分、このままではいたるところで落球するはずです。 玉が転がるとゆっさゆっさ揺れるのも解決していませんから、 それも落球率を高めます。



2005/11/19

いやぁ、風邪がひどかったのもあるけど、 仕事が急に忙しくなって、何もできなかったです。

一応、コースができたのですが、まぁ、各コースを通してみると、 いたるところで落球するし、背の高いエレベータは途中で詰まるし。 なかなか、うまくいかないものです。

とりあえず、今までの経験から テクニック(?) をご紹介しましておきましょう (大したことはないですが、これから SPACEWARP にとりかかる人には役に立てるかもしれないです)。

余ったレールで玉入れを作ってみました。


2005/12/4

ずっと、更新していませんでしたが、 何もしていなかったわけでもなく、 飽きてしまったとかでもないです。

実は、背の高いエレベータ(約1m)に玉を乗せると、 途中で引っかかったり落ちたりする現象が以前から見つかっていました。 コースの微調整はもちろんですが、エレベータがダメだと、何も意味がありません。

この原因は、

  1. 螺旋部分が長いため、中央部分が少したわむ
  2. 玉が上ってくると、たわんで隙間が大きくなったとことで、 内側に入ってくる
  3. ガイドしている支柱と螺旋の継ぎ目の段差にひっかかって螺旋が回転しなくなる
となってしまうのです。

要は、螺旋の中心がエレベータの中心からまったくずれなければ問題はないわけで、 この「たわみ」を何とかしようという計画を実施していたのです。

DIY ショップを数軒回り、悩みに悩んだ結果、 この車輪を使うことにしました。 網戸の足になるやつで、直径 19mm。偏心タイプで平らな部分があります。
最初はバネを使った複雑な形を考えていましたが、 この車輪がサイズがぴったりなので、 複雑な機構はやめました。
でも、この車輪1個200円します。高い。。。
サイズはぴったり。
この車輪、溝があるので、このままでは螺旋の端が引っかかってしまいます。 そこで、プラスチックパテで溝を埋めました。
そして、間にスポンジの筒を挟んで高さを確保します。
うむむ?
螺旋が食い込みすぎです。
回りません。

ということで、この方法は失敗です。

1個だけだと、車輪が螺旋の歯の間にある間は、 なにも効果を出さないので、 2段がさねにしてみました(2段分しか買っていないので)。
色を黒く塗ってみました。

ですが、これも失敗でした。 やはり高さが2段でも足りません。 1段のときは、車輪とその軸に隙間があって、 ガタガタしていたので、螺旋が引っかかっても大丈夫だったのですが、 2段がさねのときに、ワッシャなどをはさんでガタをなくしたら、 今度は、螺旋が引っかかると、完全に螺旋が回らなくなってしまいました。

ということで、現在、アイデアを求めて奮闘中です。


2005/12/18

まだ、エレベータを作っています。

4段がさねです。
これなら螺旋1段以上の長さがあります。
ぐぐぅ、引っかかります。
失敗です。

まだまだ、改造しなければ。。。


2006/5/7

え〜〜〜、ずっぽし、空いてしまいました。
どうにか完成させなきゃいけないと思いつつ、、、

結局、1mにもなる高いエレベータの安定動作は 無理 という結論に至り、手付かずになっていました。 ただ、飽きてしまったわけではないのです。

そして、活動を復活すべく、行動を起こしました。

まず、一番安い Spacewarp 3500 を買ってきました。 なぜなら、エレベータをなんとかするためには、 1mのエレベータを3分割するしかない、という結論に至ったからです。 そのためには約1台分のエレベータの部品(螺旋)が足りません。 つまり、、、パーツがばら売りされていないので、 1セット買わないといけないのです。。。

そして、エレベータ3分割の作業に伴い、 いくつか修正したいと、、、

赤い丸の部分の四葉のクローバーがはみ出しているのが気になります。 そして、黄色い丸の部分がスカスカ。 ということで、クローバーを黄色い丸に移動する。 そうすることで、エレベータ脇にスペースができ、 3分割したエレベータが配置できるだろう、というのが目論見です。
うまくいきますでしょうか。