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私が手に入れたいろいろなグッズを紹介します。


PETZL e+LITE
フランス製のライトです。
頭に取り付けるもので、すごく小さいのですが、これは、 完全にプロ仕様 のライトです。 高輝度の白色LEDが3つ、赤のマーカーLEDが1つ付いています。 白色LEDは強・弱・点滅、赤は点灯・点滅が切り替えられます。
説明書(日本語もある)によると、
  • なんと超軽量27g!!(バンド・電池込みで)
  • 最大16ルーメン、19m先まで照らす
  • 最大光量設定で35時間連続点灯(当たり前だけど、だんだん弱くなる)
  • 使用温度 -30℃ 〜 +60℃
  • 水深1mの防水(潜水はできないが雨ぐらいならへっちゃら)
  • 10年保証
となっています。 さらに読むと、ヨーロッパのATEX指令というのに準拠しているようなんですが、 この仕様を示す記号が CE Ex II 3GD Ex ic IIC T6 Ex tD A22 IP6x T85S℃ X となっています。これを紐解くと、
  • 危険区域での使用可
  • 爆発性ガスが一時的に発生する場所での使用可
  • 屋外での使用可
  • 気体・粉塵に対応
  • 防爆構造・機密構造・非発火性
  • 表面温度85℃まで
というような感じです。 おぉ!スパルタン!! 一応、緊急用(災害に出会ったときなど)に使うものらしいのですが。
こんなケースが付いてきます。
この中に全部入ってしまいます。 手の中にすっぽり入ってしまうぐらい小さいです。
ゴムできっちり閉まります。
こんな感じでバンドが付いています。
このバンドで頭に取り付けます。
本体を広げて、、、
くるんと回して、、、
こんな風にセッティング完了。
本体の赤いレバーを回すとライトが点灯したり点滅したりします。 クリップで帽子のツバに付けることもできます。

EIC EIC-106
電子工作するときに、自分で設計していると、 「これ、本当に動くのかなぁ」 とか心配になります。 そこで、テストで基盤を組んでみたりするのですが、 使ってしまった部品は再利用できるものもありますが、 もう、使えなくなってしまうものもあります。
ちょっともったいない。
そこで、こういうものを手に入れました。 基板上がすべてソケットになっています。
±の線は赤と青の線に沿って、 それに挟まれた部分は横に一列がつながっています。 こんな風にコネクタをつないだり、部品を挿したりして回路の仮組みができます。 もちろん、使った部品は再利用できます。

OHM HL-197
先日、深夜番組のタモリ倶楽部で「懐中電灯マニア」が特集されて、 そのマニアが持ってきた多数の懐中電灯の中で、巨大な懐中電灯が紹介されていた。
思わず、その瞬間、ネットで探して速攻で買ってしまった。

届いた。。。予想通りでかい。
箱を開けたところ。 ちなみにちょこんと乗っているのが単3電池。
内容は本体とAC充電アダプタ、カーシガレット充電アダプタ、ショルダーベルト。
そう、これは充電式なのだ。
本体後部を空けるとどでかいバッテリーが出てきます。
(ぶれちゃった) あまりに明るいので、使い始めるときは電源が切れていることを確認しろ、 というスイッチに貼られた警告シール。
点灯するとすごい光が。。。
なんと、1000万カンデラ!!
スイッチで光量を切り替えられるが、最高光量の場合、4km 以上光が届くそうだ。 その代わり、1時間しか持たない。 充電はAC100Vで8時間。。。
ちなみに、中に入っているハロゲン球は車のヘッドライトH4(100W/90W)のランプだそうだ。 H4ならいくらでも手に入るから便利だね。
このくらいでかい。
幅230mm×長さ380mm×高さ245mm
重量 4.8kg!!