リアゲートランプ取り外し

リアゲートを開けると天井のランプが灯ります。
このランプのボタンは、
- リアゲートが開いても点灯しない。
- リアゲートが開いたら点灯する。
が1回押すごとに切り替わります。
このボタンはもろく、よく壊れることが多いです。
このページでは Cherokee(XJ)95年式のリアゲートランプの外し方を説明します。
95年式と96年式は同じような方法で取り外しができます。
97年式以降もほぼ同じ方法ではずすことができると思います。
94年式までは天井にスピーカーが無いため、この方法とは異なります。
ご注意ください。
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まずはランプカバーをはずします。
ランプカバーは車の前方側に爪を引っ掛けて引っ張ればはずれます。
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ランプは天井のスピーカーユニットに付いていて、
ランプ自体はこの写真の矢印の位置にある2つのワッシャで天井から吊り下げられています。
なお、2つのワッシャの真ん中にあるのは電球です。
電球を交換する場合は左右で引っ張っている端子を指で狭めると電球の端子(輪になっている)
が外れます。
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ワッシャは天井から出ている棒にはまっています。
この2個のワッシャをはずします。
ワッシャは写真のようにラジオペンチでワッシャをつかみ、
慎重にゆっくりと棒から引き抜いていきます。
ワッシャは単純に棒との摩擦で止まっているだけなので、
一気に引き抜いたりすると再利用できなくなってしまいます。
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ワッシャをはずせばスピーカーユニットは天井から離れます
(写真の矢印の部分でスピーカーユニットの左右が引っかかっているので落ちてはきません)。
離れれば手を突っ込むなりして簡単な作業はできます。
ランプのボタンの修理やスピーカーの交換等はスピーカーユニットを天井から完全に取り外す必要があります。
スピーカーユニットは上記のように左右が引っかかっているので、
これを抜かないといけません。
抜くには写真の黄色い部分のパネル(ネジ止め)をはずす必要があります。
ただ、このパネルは、、、

この部分の下側に入っているので、これをはずさないといけません。
この部分はハッチバックのダンパーがはまっていて、また、
下のほうまで伸びているので、
知恵の輪のようにしないとはずれないのですが、
さらに、、、

こちらの天井のパネルの下になっているので、結局、ここのパネルもはずす必要があります。
作業は単純ですが手間がかかりるので覚悟しましょう。
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これでリアゲートランプの取り外しは終わりです。
取り付けは、上記手順の逆に行えばよいです。
これで作業は完了です。