

Fujitsu Ten Eclipse DREC2000
ドライブレコーダです。
何か事故を起こしたときに、正面の映像を記録するものです。
GPS 対応(事故を起こした場所と日時も記録)とか常時録画とかいろいろな機種が出ているんですが、
GPS 対応・常時録画のはやたらとデカく、
フロントグラスに付けるとあまりに邪魔なので却下。
別の GPS 対応のやつは、せっかくの GPS 対応なのに日時しか記録しない、
などイマイチでした。

本体は、運転席側のセンターボックスの脇です。
これで事故のときの衝撃を検知できるかはわからないのですが、
説明書の取り付け例でも、ダッシュボードの足元か、
センターコンソールの脇で、自分が取り付けたところとつながっている部分なので、
大丈夫でしょう。

カメラはルームミラーの裏側に設置してあります。
録画したものを車内のモニタでも確認できます(要別売りコード)。
Movie Cowboy
「CD チェンジャもないの?」と言われ、
また、毎回、CD を何枚も持って車に乗るのは大変なので、、、
HDD メディアプレーヤを車に載せました。
取り付けは大変でしたが(詳しくはここ
とここ)、
写真のように無事動作しました。
モニタで選曲などができますし、
DVD ISO イメージファイルなんかは直接再生できます。

手持ちの CD/DVD を全部入れました(120GB HDD なのに、残り19GB になっちゃった)。
CD は箱に詰めて押入れに。
この箱全部は持って車に乗れないけど、

これなら持っていけます。
この中に CD 300枚以上、DVD 十数枚が入っています!!

最終形です。
HDD を SSD にして
振動の危険に完全おさらばです。

ZOX ZTO-TV310
今まで、カーナビモニターのライン入力でこのメディアプレーヤーを操作していましたが、
いちいち、カーナビとライン入力を切り替えるのが面倒なので、
やす〜い7インチモニターを追加して、
こちらでメディアプレーヤーを操作するようにしました。

アームは自作です。
小物入れを内側からゴムブロックで上下に広げるようにしてアームを固定しています。
ただ、安いだけあって、解像度はイマイチ、
ワンセグも受信できるようになっているのですが、
感度が悪くてほとんど受信できません
(まぁ、メディアプレーヤー用がメインなので気にしていませんが)。
4x4 3D Emblem
ノーマルはシールなのですが、
このエンブレムは立体版です。
KENWOOD MZ919
'96 Cherokee までは 1DIN のオーディオしか付けられません。
これは CD/MD/Radio で 1DIN のものです。
取り付けスペースが狭いため、ハーネスの取り回しなど、
そうとう苦労しました。
KENWOOD KFC-HQ1300
見た目はわかりませんが...。
ノーマルのドアスピーカーとリアスピーカー(合計4つ)を交換してあります。
リアはスピーカーカバーが干渉するため、相当苦労しました。
このスピーカーにしたら、音がスコーンと抜けるようによくなりました。
FOSTEX FE83E
XJ のリミテッドは6スピーカーで、ダッシュボードの下にツイーターが入っています。
ただ、しょぼいツイーターなので、、、
フルレンジスピーカーに交換してみました。
とてもよく音が通るようになりました。
NAPLEX OUT/IN THERMO 2
Limited の車外温度計はセンサーがラジエターの前にあることから、
停車時などは論外の温度を表示します。
というころで、車内・車外の温度を表示できる温度計をつけています。
KENWOOD TM-431
アマチュア無線機(430MHz帯)です。
もちろん、免許も持っていますよ(^.^)。
DIAMOND CR-77
アマチュア無線機のアンテナです。
あまり派手にならないように最小の 18cm のアンテナにしてあります。
普段ははずしてあります。
MITSUBISHI CU-5800
CD-ROM のカーナビです。
友人から安く譲ってもらいました。
DVD だ、HDD だ、といろいろ出ていますが、
もうちょっと安くなるまではこれでいいかな。
HARADA PALUSE X
カーナビの FM-VICS と TV アンテナをフィルムアンテナにしました(アンテナの配線が細いのでわかるかな?)。
結構、高価だったのですが、フロントグラスに貼り付けるのは目障りになりそうなので、
リアのサイド(荷室の両側の窓)に貼るタイプで高感度なのを選んだら、
これになってしまいました。
このアンテナは TV 4入力、FM-VICS 1入力の5入力タイプです。
自分のカーナビは FM-VICS 入力端子を持っていない(TV アンテナと共有)
のですが、ちょっといじって FM-VICS の入力を追加してあるので、
5入力のアンテナがちゃんと使えます。
このフィルムアンテナ、取り付けは大変です。
2時間ぐらいはかかります。
まず、フィルムの貼り付けはスモークフィルムの貼り付けと同じ方式で、
霧吹きしてゴムへらでエア抜きしながら貼らないといけません
(安いフィルムが厚いタイプは単なるシール)。
そして、アンテナから伸びるコードの直後(アンテナから50cmぐらい)
にアンプが左右1個ずつが入ります。
大き目のマッチ箱程度なのですが、電源とアース(左右2本ずつ)の配線を必要としまし、
「決して配線を延長してはいけない」としつこく注意書き
(配線にもテープで注意書きが貼り付けてあった)
されているので、アースもアンプもリアのピラー内に無理矢理入れるしかありません。
アースは2箇所ピラーに穴をあける必要があります。
結局、

このように(クリックすると大きくなります)、内張りをはがしてピラー内に収めました。
(黄:配線、赤:アース、四角:アンプ)
チェロキーのこの部分の内張りは、接するすべての内張りの内側に入っているので、
接する周りの内張りもすべてはずす必要があります。
さて、取り付け後の結果ですが、
「TV は純正ロッドアンテナよりはくっきり映る」
「FM-VICS もちゃんと受信する」
と、まぁ、満足いくものでした。
これで、いちいち TV アンテナを伸ばしに外に出る必要もなくなりました。
ちなみに、FM-VICS 用に取り付けていた、非接触外付けアンテナ

KENWOOD CX-50FM は取り外しました。
COMTEC GP-930CL
レーダーです。
GPS 搭載、カーロケーターも搭載しています。
GPS で位置を確認して「この先、ループコイル式Hシステムがあります。」とか、
カーロケーターが反応すると「注意してください。緊急車両です。」って教えてくれます。
CellAuto FD-150
DC12V→AC100V コンバーターです。
ノートパソコンとかも動かせます。
助手席の下に格納してあります。
RIPEX Extension Socket 34RJ
シガーライターソケットを拡張するものです。
それぞれ ON/OFF できます。
意外にこれは便利です。
Boomerang α2000
ページャー式のカーセキュリティです。
ショックセンサー、ドアオープン、車内温度、スターターキル、
エンジンスターターといろいろとついています。
取り付けはかなり大変で、
誰でも取り付けられるというものではないでしょう。
サービスマニュアルとにらめっこで半年もかかっちゃいました
(暇なときしかやらないのが最大の原因ですが ^^)。
必死コクと3日ぐらいで取り付けできるようです。
左のページャー(リモコン)は元は銀色だったのですが、
使い込んだら色が落ちて灰色の地肌が出てきてしまいました。
右側の赤い方は、後日購入した予備のリモコンでものです(色が変わっていた)。
本体の取り付け位置はヒミツです。
Varad Aero LED Scanner VS4000
α2000 にはスキャナがなかったので取り付けました。
しかし、実はこれはセキュリティと連動していません。
面倒だったので、イグニッションキーを抜くと点灯するようにしてあります。
でも、本物のセキュリティも付いているからウソじゃないし。
Cup Holder
Cherokee のエアコンの噴出し口は変な形をしているので、
市販のカップホルダーが取り付けられません。
そこで、シール式のカップホルダーをこのように取り付けています。
S-AFC II を取り付けるため、
噴出し口に貼り付けていたカップホルダーを移動しました。
場所はサイドブレーキの脇です。
MOPAR 純正カップホルダーみたいな場所ですが、
純正のようにサイドブレーキが引きにくくなることはないように、
微妙に離して貼り付けました。
Fire Master
いろいろと電装系をいじっているので、いちを消火器も積んでいます。
Mopar Ventilator
Mopar 純正三角窓に交換してあります。
ETC MITSUBISHI EP-400
ETC です、ETC。
ちょっと前に ETC 付きの車に乗って、
料金所の優越感を味わってしまい、
いきおい、買ってしまいました。
セットアップ済みの本体を受け取って、
取り付けは自分でしました。
これは、本体・アンテナ・スピーカーの3ピースタイプで、
カードを差し込む本体は隠すように取り付けました。
結構、大変でした。
まず、アンテナの線がやたらと短い。
隠した本体まで届かない
(アンテナの位置を変えたり、配線をかえたりしてなんとか対処)。
逆に電源の線はやたらと長い。余りまくり。
イグニッションをONにすると
「カードを入れてください」
と喋ります。
緊急ツール RE-20(長谷川刃物)
要するに、事故などでドアが開かなくなったりしたときに、
窓ガラスを割って脱出するためのハンマーです。
車のウインドウに使用されている強化ガラスは、
一旦、ひびが入ると一気に粉々になるので、
その特性を使って簡単に割れるようなハンマーです。
シートベルトが外れなくなっても困るため、
シートベルトを切断するカッターも付いています。
運転席から手の届く場所にないと意味がないので、
こんなところに付けました。
まぁ、安心グッズというところでしょう。