
ヘッドライトスイッチ
林道を走っていたら霧が出たり晴れたり。
そのため、フォグランプをつけたり消したりするために、
ヘッドライトスイッチをガチャガチャ動かしていたら、
ヘッドライトスイッチが壊れ、
ショートして燃えてしまいました。
帰りは中途半端な位置でヘッドライトだけが点灯する中(奇跡的に点灯したんですよ!)、
帰ってきました(室内は真っ暗なんでスピードメータが読めませんでした)。
これが燃えたところのアップです。
ちょっとわかりにくいですが、すすが付いています。
このコネクタのメス側(車体側)は溶けていました。
交換の新品ヘッドライトスイッチはこんなにします。
交換作業も手がぎりぎり入るところに取り付けるので、
すっごく大変でした。
フロントバンプストッパ
これは、フロントサスペンションコイルの中にある棒の先端のバンプストッパです。
縮みすぎたとき、このクッションが当たって沈み込まないようになっています。
材質がウレタンなので経年劣化は仕方ないのですが取れてしまいました。
カッターで2つに割ってサスペンションの隙間から取り出しましたが、
表面はボロボロです。
ということで、今はストッパ無しです。
ブレーキロータ
3年間ぐらい、スキーから帰ってきたあとなーんもしていなかったら、
ブレーキローターが酷く錆びてしまいました。
なんと!直径が小さくなって、ブレーキパッドがロータからはみ出てしまっていました。
現物は府中の某ショップに一時飾ってありました。
(こんなにならないようにスキーから帰ってきたら洗いましょう、というサンプルで)
ブレーキキャリパー
燃えました。
林道で山から下りてくるとき、
前方を走る軽自動車がノロノロとブレーキを踏みっぱなしで降りていくので、
道も Winding であるため、仕方なくブレーキを踏んで降りていったら、
10kmぐらい下ったところで後ろを走る仲間から「なんか臭いぞ!」と言われ、
止まったらフロントタイヤの内側からもうもうと煙が出てきました。
いやぁ、そのときは、なんか踏みがスポンジーだと感じてはいたんですが。。。
車重が軽い軽自動車にはかなわん。。。
翌日、タイヤを外して確認するとブレーキキャリパーのピストンについている、
ダストブーツがごらんのありさま。
燃えてしまっていました。
このキャリパーはノーマル・キャリパーを交換したものなので、
現在は元のノーマルキャリパーになっています。
室内停電
←いちを停電をイメージして真っ黒で。
第5回JCML朝霧全国オフの帰り道、室内が停電しました。
ヘッドライトなど外のライトは点灯するのですが、室内は
真っ暗です。
メータ類、スイッチ類、なーんも見えません。
停車して確認すると、室内灯のヒューズ(5A)が飛んでいました。
とりあえず、ヒューズ交換すると、正常に戻ったのですが、
何かのタイミングですぐにヒューズが飛んでしまいます。
帰宅するまで3つ飛ばしました(スピードメータが読めないのは辛いし)。
以前にも同じように室内灯がつかないことがあったのですが、
それはこのページの一番上のスイッチが燃えたときです。
「あぁ、またスイッチだったら出費が大きいなぁ」
と思ったのですが、
後日、開けてみたところ、スイッチは燃えていませんでした。
「よかった〜」との安堵と共に、
「じゃぁ、原因は何?」ということになりました。
自分で後付けした配線をすべて配線しなおしたり、
いろいろ調査したのですが、結局、原因不明。
「まぁ、直っているみたいだからいいか」
と思って走り出すと、また停電!
しかし、今回はシフトレバー操作のタイミングで停電したので、
「(原因は)ここだ!」と思って、
インジケータカバーをバンッと叩くと、なんと点灯。
ということで、原因がわかったので修理です。
こちら
をご覧ください。
リーフがずれた
オフロードセンターでラテラルロッドを可変式にする作業をしてもらっている間に、
リフトアップした我 XJ を見て社長が
「おぃ、これ、危ないぞ。リーフがずれてるぞ」
と言われました。
見てみるとリア左のリーフの一番下の一番短いリーフがずれて、
その先がタイヤに当たっています。
あわてて、そこにあったハンマーを取って、
ガンガン叩いて直しました。
タイヤの方はうっすらと丸く円が書かれてしまいましたが、
幸い、手でこすれば消えてしまうぐらいの傷だったので早く気がついてよかったです。
写真はズレを直した後のものですが、
赤い矢印のところにずれた跡があります。
ずれた方向は黄色い矢印です。
オフロードセンターの兄に聞くと、
やはり、一番下のリーフはセンターボルトだけで止まっているので、
センターボルトがしっかり締められていないとズレるそうです。
やはり、自分の手でセンターボルトを締めたのは、ちょっと弱かったか。。。
でも、センターボルトって締めればいくらでも締まるので、
そのまま捩じ切ってしまいそうだったので、適当なところで締めるのをやめたのでした。
もっと強く締めないといけないのですねぇ。
さて、どう直したものか。
オフロードセンターの兄が言うには、
「センターボルトを締めなおすか、不安ならリーフバンドで締めるしかない」
とのことです。
センターボルトを締めなおすには、
ホーシング(車軸ケース)からリーフを外さないとセンターボルトの頭が出てきません。
これは大仕事です。
うまやフロアジャッキも必要です。
となれば、リーフバンドで締めるしかありません。
オフロードセンターにリーフバンド(2個1組1600円)があったので、早速購入しました。
ラテラルロッドの改造が終わったあと、
兄弟に
「リーフバンド、工賃いくらで締めてくれる?」
と聞くと、
(兄)「うーん、これだけでやったことないなぁ。いくらにする?」すごい値段でした(いちを伏せておきます)。 自分はリーフバンドを何本も締めた経験があるので、 作業内容がわかっているだけけに、 その値段ではちょっと頼めません。 速攻で「自分でやります」と答えました。 ズレを戻したとはいえ、リーフバンドを締めずに帰るのは不安なので、 オフロードセンターの場所を借りて取り付けました(左右で30分)。 もちろん、必要な工具は持っているので作業に問題なしです (ハンマーとかデカい C クランプとかが必要です)。
(弟)「いくらにしようか」
(兄)「(私に)片側X000円でどう?」
(私)「(@_@)」

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マフラーのテールエンドを繋いでいるフランジとそれを接合しているボルトがさびさび状態です。
また、手前に見えている縦の棒はマフラーを上から支えている棒も、、、 ということで、長いので別ページ 錆との戦い をご覧ください。 |
リアゲート(ハッチバック)を開けると荷室の天井のランプが点灯します。
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2週間後に車に行くと、、、 剥がれていました。 まぁ、こういうときのために紐で結んでおいたので、 落ちてミラーが割れる、ということはなかったんですが。。。 |
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ということで、2液混合型のガラス・金属接着剤で貼り付けました。 1日置いたあとにミラーを取り付けると、 さすがに両面テープよりもしっかり付いているようです。 |